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【夏に潜む病気に克つ10カ条】せき(下) 致死率10%超…怖い「レジオネラ肺炎」 入浴施設、噴水など微小な水滴から感染

【夏に潜む病気に克つ10カ条】せき(下) 致死率10%超…怖い「レジオネラ肺炎」 入浴施設、噴水など微小な水滴から感染

夏に増えるせき症状の原因では、ハッキリした関係は分かっていないが、統計的に夏から秋にかけて発症者が多いのが「レジオネラ症」だ。年間患者数は2009年から増え、昨年は10年前の2・5倍以上(1722人)になっている。「池袋大谷クリニック」(東京)の大谷義夫院長(日本呼吸器学会指導医)が説明する。

 「土壌や水中など自然界に広く生息するレジオネラ菌による感染症で、感染経路は菌を多く含むエアロゾル(微小な水滴)を吸い込むことで発症します。たとえば公共入浴施設や循環式浴槽(24時間風呂)、温水シャワー、噴水、冷却塔など、エアロゾルが発生する場所なら、どこでも感染源になる可能性があります」

 レジオネラ菌は、水回りや配管などにつくヌメリ(バイオフィルム)の中にいる特定のアメーバに寄生して増殖する。そのため、エアロゾルを発生させる設備の掃除が不十分だと、感染のリスクが高まるのだ。

 レジオネラ症は人から人への感染はなく、「ポンティアック熱」と「レジオネラ肺炎」の2つの病型がある。ポンティアック熱は、せきや発熱などかぜに似た症状が現れるが、通常は治療をしなくても1週間以内に自然に治るという。

 「怖いのは致死率10%以上とされるレジオネラ肺炎です。体のだるさ、頭痛、筋肉痛などから始まり、高熱、せき、息切れなどの症状が急速に悪化します。死亡例は7日以内が多いので、早く治療することが肝心です。感染の有無は医療機関の尿中抗原検査で、その場で判定できます」
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2018-06-23 17:06:59

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