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台風や大雨などの災害後に気を付けたい感染症対策

台風や大雨などの災害後に気を付けたい感染症対策

感染症の専門家でもある、白鴎大学教育学部 特任教授の岡田晴恵が『台風や大雨後に気を付けたい感染症対策!!』を解説した。

8月8日現在、強い勢力で関東地方に上陸の恐れがある台風13号は、大雨、台風が去った後にも実は警戒が必要。浸水などの被害の後は、泥による感染症が多く起こる。

Q:大雨や台風後の「感染症」って、どういうことなんでしょうか?

岡田)台風などの災害の直後、『泥』が問題なんです。この泥の中にはさまざまな菌がいて、中でも傷口に入り込んで毒素を作り、運動神経の機能を破壊する「破傷風」。さらに、土砂など霧状のミストと共に「レジオネラ菌」を吸い込んで発症する「レジオネラ肺炎」。この2つが非常に怖い感染症です。

Q:どんな症状が出ると、危険サインなんですか?

岡田)「破傷風」は、運動神経の機能をマヒするので「筋肉がこわばる」「けいれんする」その次に「舌がまわらなくなる」などの初期症状が。これらを初期症状のうちに、対処しないと、激しいけいれんをおこして、背骨が折れて、最後は呼吸筋がマヒして亡くなる方もいます。菌の潜伏期間は7日くらいと言われています。

草野)「レジオネラ菌」のほうはどうですか?

岡田)「レジオネラ菌」の潜伏期間は2日~10日ほどなんですが、免疫がおちている方が吸い込むと、高熱、呼吸困難、吐き気、意識障害、急速に重症化し肺炎を引き起こします。災害時には特に要注意です!

Q:具体的に、どんな対策をすればいいですか?

岡田)まず「破傷風」は、ケガをしないこと!ビーチサンダルはやめて、非難するときは、履きなれた靴で、長袖・長ズボンを心掛けてください。万が一、怪我をしてしまったらきれいな水で泥をしっかり洗い流してください。深い傷の場合は医師に診てもらいましょう!

2018-08-09 10:03:06

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