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水素ファインバブル

水素ファインバブル

 

水素水ブームが過ぎ去り現在は水素ガスの吸引や水素風呂が注目され始めました

 

水素水ブームの時には一般消費者の手元に届くころには水素濃度ゼロの製品があったり

表示されてる水素濃度と実際に測定した値が大きく違ったり

メーカーや取扱業者が次々と増え玉石混交の市場に消費者が混乱する事態となりました

 

またマスコミのネガティブキャンペーンの影響もあり

消費者の目は大変厳しいものとなりました

 

水素風呂も家庭用を中心に様々なアイテムが登場し

業務用も徐々に市場に出てくるようになりました

 

水素風呂市場も大きくなればなるほど

水素濃度の確かさやエビデンスの有無が大変重要になってくるはずです

 




 

 

導入実績


 

導入までの流れ

水素風呂 Q&A

Q:水素ファインバブルってなに?

 

A:湯中に漂う水素の小さな気泡(目に見えるもの・見えないもの)のことです

 

  弊社の装置から吐出する気泡径は

  およそ100nm~100μmが

  混在しております

 

  浴槽に水道水を入れ、

  弊社装置を充分な時間稼働させた後

  その湯中のナノ粒子密度を測定したところ

  結果は 1.68億/mℓ でした。

   ※一般社団法人水素医療研究所調べ

     (代表理事:三羽信比古)  







Q:水素風呂に入って体内に水素は吸収されるの?

 

A:はい、第三者機関による調査でそのような結果が得られております!

 

  水素風呂入浴前の呼気中の水素濃度Aを測定します

  水素風呂入浴後の呼気中の水素濃度Bを測定します

   ※入浴後とは入浴している状態ではなく完全に風呂から出た状態のことです

  AとBを比較したところ被験者全員がA<Bとなり入浴後のほうが濃度が高くなった

 

  これは入浴により水素が身体に浸透し、体循環(血液循環)を経て肺まで水素が行き

  呼気となって排出されたものであると考えられます

 

      ※株式会社メディコスパートナーズ調べ



 

Q:内風呂(建物の中)で水素って危険じゃないの?

 

A:※1「水素放出量/換気量」の値が閉鎖空間における最大水素濃度(%)と

  比例関係にあるとされています

 

  一般家庭の浴室内換気扇でも毎時120㎥の換気量があるといわれています

  つまり毎時 120×1,000=120,000リットルの換気量です

  

  水素風呂を3トンとすると水素発生量は毎分2,000 mLですから毎時2.0×60=120リットル

 

  空間内の最大水素濃度は 120/120,000 =0.001 =0.1 % となります

 

  これは水素ガスと空気との爆発限界の下限である4%に比べ圧倒的に少ない量で

  あるため、浴室内の水素濃度上昇による発火や爆発の危険性はないと考えられます

 

     ※1.財団法人エネルギー総合工学研究所、プロジェクト試験研究部、石本祐樹氏がまとめた2008年7月30日の「水素拡散、燃焼基礎物性の研究について」より

     ※2.水素ガスと空気との混合ガスの爆発限界は水素濃度4.1%~71.5%

 

 

Q:水素って塩素の効果をなくしちゃうんじゃないの?

 

A:弊社導入施設の高濃度水素風呂でもちゃんと塩素濃度は維持されていますし、

  もちろん保健所のレジオネラ菌等の検査でも問題はひとつもありません

  水素と塩素の共存は、実績として問題ないと言えます

  

  しかしながら細心の注意を払って、弊社はレジオネラ菌の検出キット

   (1時間弱でレジオネラ菌がいるかどうかをその場で判定可能)も取り扱っておりますし

  また塩素の効かない泉質でも殺菌効果のある液体消毒剤も取り扱っております

 

  さらに水素ファインバブルは配管内にバイオフィルムや水垢等をつきにくくする

  効果もあると言われています

 

  ご安心して高濃度水素風呂をご堪能下さい


 

Q:天然温泉でも水素風呂にできるの?

 

A:弊社導入先施設の中には天然温泉の施設もございます

 

  弊社は水素ガスを生成するのに浴槽のお湯は使いません

 

  浴槽のお湯が天然温泉でも井水でも上水でも問題はありません

  

  浴槽のお湯のペーハーが変わることもありません

 

  それは浴槽のお湯を直接電気分解して水素ガスを生成していないからです